センター試験英語の大問1、大問2
大問1はアクセントと強勢語、大問2は文法と語法
センター試験英語では、大問1はアクセント、強勢語を選ぶ問題である。アクセントは日ごろから英単語を読む際に口に出して読んだりすると、比較的高得点が期待できる。またアクセントに関する問題集も各出版社より刊行されているので、それで対策することも可能である。ただコストパフォーマンスはあまり良くないので、わざわざ問題集を買う必要は無いかもしれないが、思い切って満点を狙うのも良いだろう。国語の漢字問題のようなものである。強勢語は現代文と同じ考えで解けば、おのずと満点が取れる、点取り問題である。過去問を数年分やってみれば、考え方がわかるはずである。
大問2は文法、語法の問題である。ここはしっかり対策するべきだろう。市販の英文法問題集を一冊解いてみて、様子を見てみよう。おそらく、ここも細かいミスがなければ満点が狙える問題である。文法は助動詞や、仮定法過去完了。語法はmuchとmanyの用法の違いなどの数の数え方やfee fareといった単語の使い方の違いがメインで出てくる。同じような問題が何年も出ていたりするので、過去問を解くのも大事な対策である。また万一問題傾向が変わるにしても、文法の知識は重要である。文法問題はどこの大学にしても、問題の問い方に違いさえあれ、出題される可能性が高いのでケアレスミスに注意したい。